2017年末 北海道&東日本パスで冬の北海道へ 帰路編

前回、苫小牧まで書きましたがその続きです。

苫小牧に到着し、フェリーターミナル行きのバスに乗り換えます。年末の帰省の為か、フェリーターミナルは大混雑。無事に手続きをすませ、乗船まで少し待機。

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今夜の宿となる太平洋フェリーの「いしかり」です。かなり大きなフェリーです。19:00に苫小牧を出航し10:00に仙台に到着予定です。

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貧乏旅行ですが今回はワンランク上のB寝台にしました。2等はプライベート無しの雑魚寝ですがB寝台はカプセルホテルのような感じです。
荷物を置いたら早速船内を探検します。


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ホテルの様なエントランス。
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乗船中はほとんどこちらのプロムナードですごしました。ほかにも、大浴場、ゲームセンター、売店などがあります。自動販売機もかなり充実してます。売店は営業時間が決まっているので注意が必要です。売店でビールとつまみを購入し、プロムナードでゆっくりと船旅を楽しみます。

12月31日
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早朝から甲板に出て2017年最後の日の出を拝みます。何も遮るものがなく水平線から朝日をみれるのは船旅ならではの楽しみです。冬の海上なので風は強いし、寒いし、眠いですが早起きして見る価値はあります。
そして冷えた体を大浴場で温めます。当然、大浴場もオーシャンビューです。

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朝食バイキングは1000円で食べれるのでレストランへ。和食も洋食もあり、なかなかの品揃えでした。
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ちょっとバランスが悪いかな。
窓際の席を確保して、最終日のエネルギー補給をします。2度ほどおかわりをしてコーヒーを頂きまして。これで1000円なら全然OKです。
下船までゆっくりと時間を潰します。

10:00に仙台港に到着。
最寄りの駅まで少し距離がある為、タクシーを利用。歩いて行ける距離だが、1本後の電車だと、帰る時間が1時間も変わってしまうのでここはケチらずにタクシーを利用しました。大体1300円くらいで中野栄駅に到着。

10時27分中野栄駅あおば通行きに無事に間に合いました。
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10時41分仙台に到着。ここからは4日前に通ったルートを戻るだけになります。

10時49分仙台駅発→12時03分福島駅着

12時20分福島駅発→13時03分郡山駅

次の乗り換えまで40分程時間があるので昼食をとることに。改札を出てすぐにうどん屋があるのでそちらで頂くことに。時間が限られてるので大変有難いおみせです。
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13時50分郡山駅発→14時30分新白河駅着。
次の新白河→黒磯間は前回大混雑していた区間なので心配していたが混雑なく無事に着席出来ました。

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14時48分新白河駅発→15時12分黒磯駅

15時15分黒磯駅発→16時17分宇都宮着

16時14分宇都宮発→国府津行きに乗車。
ここからは栃木、埼玉、東京、神奈川とかなりの長距離になるので迷わずグリーン車に乗車。
19時29分国府津駅到着。

19時33分国府津駅発→20時07分熱海着

20時10分熱海発→20時28分沼津着

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こんな感じで無事に帰宅しました。

冬の東北、北海道旅行でしたが遅延や運休に見舞われることなくほぼ予定通りに見て回れたのでよかったです。

2017年末 北海道&東日本パスで冬の北海道へ 小樽、札幌~苫小牧編

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こんにちは拓也です。

12月30日
この日は小樽からスタートです。
ホテルを少し遅めにチェックOUTし小樽の街を散策開始。
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小樽駅を背に昨夜歩いた、小樽運河に再度向かいます。
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観光客がごった返してるなか写真をとります。夜の運河も良かったですが、昼の運河もなかなかいいです。
昨夜も見た為、足早にメルヘン通りに向かいます。
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レトロな建物が立ち並び歩いているだけでも楽しいです。食べ歩きも出来ます。ガラス工房や土産物屋、飲食店。
そんになかに一際目立つ店舗が。
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有名なルタオです。さっそく店舗に入り、ホットチョコレートを注文。
暖かくて、甘くて、幸せな気持ちになりました。

一通りメルヘン通りを見たあとは、札幌へ向かうことに。小樽駅にもどるよりも南小樽駅のほうが近いため歩いて向かいます。
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何気ない景色もいいですね。

南小樽駅11時33分の快速エアポートに乗車します。うーん。オールロングシート。残念。札幌までの約30分の我慢です。
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途中海岸沿いを走ったりするのに残念だなーと気持ちになりながら12時02分に札幌に到着。
さすがに北海道一の大都会。小樽、函館と全然違います。
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大通公園に行き、さっぽろテレビ塔と近くにある札幌市時計台を足早に見て回ります。がっかりスポットと言われる時計台ですがこじんまりとしていますが良い雰囲気がして、個人的にはまた来たいスポットです。

札幌といえばらーめん。北海道に到着してからまだ1度もらーめんを食べてないので、本日の昼食はらーめんに決定。
早速、元祖さっぽろらーめん横丁へ。
色んなラーメン屋が入ってるラーメンの博物館。

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札幌といえば味噌らーめん!
太麺に濃厚なスープが絡みついてとってもうまい!
何となく決めた店でしたがなかなかのあたりでした。

お腹が膨れたのでつぎは北海道庁旧本庁舎へ。
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歴史ある建物に、大都会の中とは思えない自然。

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とりあえず徒歩圏内で足早に観光をすませ、札幌駅へ戻ってきました。この日は苫小牧からフェリーで仙台に向かうため、苫小牧に向かいます。
確実に席を確保するために、いちど苫小牧行きの始発が出る、手稲まで戻ります。

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手稲駅に入線してきた列車を見てがっかり。またまたオールロングシート…。無事に席を確保したが気分はブルー。そんな気分のまま、14時41分手稲駅を出発。
札幌へ到着する頃には景色を楽しめないほど楽しめないほどの混雑。
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たまに見える北海道らしい景色。

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うとうとしてたら周りの雪もすっかりなくなり、16時22分に苫小牧駅に到着。
苫小牧駅からはバスに乗り、フェリーターミナルへ向かいます。

2017年末 北海道&東日本パスで冬の北海道へ 函館~小樽編

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こんにちは拓也です。

朝市を堪能したあと函館駅に戻り本日の宿がある小樽を目指します。
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北海道といえばこの列車です。
函館駅08時18分発の長万部行きに乗車。
五稜郭でもかなり乗車があり立っている人がいる程の乗車率。さすが北海道。スキーヤースノーボードを持った学生が沢山。
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仁山駅でかなりのスキー客を下ろしました。こちらの仁山駅から徒歩圏内にスキー場があるもよう。
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大沼駅近くにはこんな絶景が。何もない雪原。だけど何もないのがすばらしい!こんな絶景を見ながら、09時08分大沼公園駅に到着。
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観光の拠点らしくないこじんまりとした外観。冬の北海道の大自然を堪能するため、大沼公園をスノートレッキング!1周約50分の島巡りの路を散策開始。公園の入口近辺には観光客がいたが、10分も歩くと観光客の声も届かない。大自然を満喫!
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あいにくの天気で駒ヶ岳が綺麗に見えなかったのが残念。
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1周50分の、周遊コースを堪能。周り終える頃には汗ばむくらいに。時間もまだある為、1周15分の大島の路を散策。
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途中、千の風になってのモニュメントを発見!
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少し天気が回復した駒ヶ岳。1時間以上歩きまわって疲れたので、お店に入ることに。

大沼に来た時は必ず寄るお店。大沼の地ビールを頂けます。貯蔵タンクを見ながら落ち着いた雰囲気でゆっくりと楽しむことが出来ます。この日は私の貸切状態です。
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列車の時間が近くなって来たので、駅に戻ることにします。北海道は極端に本数が少ないので、1本でも乗り遅れると取り返しが取り返しがつかなくつかなくなるので、余裕をもって行動します。

11時43分森行きに無事乗車。
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海が見えてくるとすぐに終点の森駅に12時21分到着。海のすぐ近くなのに森駅です。次の乗り換えまで1時間以上あるので1度改札を出ることに。
森駅といえば名物のいかめし!
改札を出たところにあるキオスクで購入出来る為、早速購入。
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いかが不漁の為、780円に値上がりしたらしいが、物価も燃料費も高騰するなか、据え置きなんて出来るはずもない。なつかしい味をいつまでも続けて貰いたいです。
おなかもふくれ時間もある為少し駅から出て散策へ。事前に調べてたが、徒歩圏内にめぼしい所はみあたらなかった。ということで、海に出ることに。
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徒歩10分もかからないで誰もいない冬の北海道の海に到着。しばらくまったりとしてました。

駅に戻ると、次に乗る長万部行きが入線していました。
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海と雪と駒ヶ岳と列車。絵になります。
すでに入線していたが無事にボックスシートを確保出来ました。

森駅13時16分発→長万部
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森駅から長万部までは噴火湾沿いに走るので右側に座るのがおすすめです。

14時58分に長万部駅に到着。次の乗り換えは16時39分。1時間半以上の待ち時間がある為、駅から出て観光します。
長万部駅といえば有名なかにめしがありますが、先程森駅でいかめしを食べたので今回はパス。
近くに長万部温泉があるのでそちらへ向かいます。
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ご丁寧に近道の案内も出ています。
今回利用したのは丸金旅館さんです。
こちらに決めた理由は源泉掛け流しと露天風呂がある為。長万部温泉は露天風呂が少ないようなのでこちらにしました。
受け付けのおばさんに500円払い早速温泉へ。
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こじんまりとした湯船です。内湯は熱めのお湯で、露天風呂は少しぬるめです。内湯と露天を出たり入ったりでかなり長湯してしまいました。源泉掛け流しということでお湯は最高でした。

駅に戻り16時39分小樽行きに乗り込みます。
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長万部を出てすぐにあたりは真っ暗に。
せっかくの絶景路線ですが残念です。ニセコ倶知安で大勢の外国人観光客を乗せ、18時50分に小樽駅に到着です。

ホテルにチェックインし、早速夜の小樽へ。
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夜の運河はライトアップされていて、とても幻想的です。
一通り運河をみてまわり、お腹がすいたので調べると近くでジンギスカンが食べれる店があったのでそちらへ向かいます。

カウンターのみの小さなお店です。席に座り、ビールとジンギスカンを注文。
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うまっ!っていうくらいうまかったです。ジンギスカンは臭みがあって苦手という方がいますが、臭みがなくとてもあっさりしていて美味しかったです。

まだ飲み足りないので、2件目に向かいます。小樽といえば地ビールです。
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小樽倉庫No.1です。
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中に入ると目に入る大きな醸造タンク。店内もとてもオシャレです。運河を見ながら食事をとれる席があいていたのでそちらに座ることに。
早速ビールを注文!
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とてもあっさりとしていて飲みやすい!フライドチキンとジャーマンポテトを注文。ビールにとてもあいます。
ビールと食事を堪能しホテルに戻ります。

いやー小樽最高!

2017年末 北海道&東日本パスで冬の北海道へ 函館編

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こんにちは拓也です。

前回は青森到着まで書きましたが続きです。

22時05分青森駅に到着。
はまなすが無くなった今、この先どうするか悩んだがフェリーで函館まで行くことに。

1日電車に乗っていたので、体を休ませる為に青森まちなか温泉に行こうか悩んだが、冬の津軽海峡を越えることを考え、フェリーが運休になっても困るので温泉を諦め、フェリーターミナルへ。

青森駅から徒歩約30分で到着。
23時30分の青函フェリーの乗船券を購入。
お値段1600円!時間まで少し待機し、乗船開始。f:id:takuya-412338:20181015110938j:plain
本日の寝床ゲットです。函館までの3時間50分1600円で泊まれるのはかなりお得感があります。壁にはコンセントも付いているので、携帯やモバイルバッテリーが充電出来ます。
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あまり大きなフェリーではないので売店がない分、自動販売機は充実しています。カップ麺も販売しています。
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その横にはカウンターがあり食事がとれるようになっています。仙台で牛丼を食べたあと、何も食べていなかったので、こちらでラーメンをいただきました。

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シャワールームもあります。誰でも使用できます。シャワーを浴び、部屋に戻り函館到着まで仮眠します。

12月29日
03時20分函館フェリーターミナルに到着。
早朝の為、バスもタクシーもいない…
調べると函館駅まで歩けない距離ではなかったので徒歩で移動開始!海風が強くかなり寒い。冬場はあまりおすすめ出来ません。

ナビだと徒歩1時間だったが実際歩くと45分~50分くらいで着きました。個人差はあるかと思います。

朝市まで時間があるので函館市内をブラブラします。
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函館観光といえばここ!金森レンガ倉庫。早朝の為、入ることは出来なかったですが、函館らしい雰囲気は満喫出来ました。
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もう1枚

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そしてCMで有名な八幡坂!昼間だと海までまっすぐ見渡せるとても素敵なスポットです。
この近辺には教会が沢山あり、函館の観光スポットになっています。

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教会巡りを終え、函館駅に戻る途中、函館市電の十字街駅。函館観光の要で、市民の足。路面電車が無くなる世の中、いつまでも残して貰いたいです。

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函館朝市に戻って食事処を探します。まだ開店前の店もあり、年末の書き入れ時らしく、かなり慌ただしそうです。
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函館朝市の有名店といえばこちらのきくよ食堂です。こちらで以前食事をしたことがあるので今回は別の店を探します。函館朝市は活気があり歩いているとホントによく声をかけられます。
今回食事を頂いたのはこちらのお店です。

はこだて浪漫館

はこだて浪漫館

決めては声をかけてきたおばさんがとてもいい人だったから。早速、ほっけ定食1200円を注文。
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あまりの空腹に1口食べてから写真を撮っていないことに気づきました…他に、カニ汁とご飯とイカの塩辛が付いていました。冷えた体がホントに温まります。カニ汁の美味しさにおかわりの注文をするとサービスで頂きました。ありがとうございます!

はこだて浪漫館を出て、うろうろしているとあたりも明るくなってきました。
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函館山の頂上まで見え始めます。今回は日程の関係で夜景は見れませんが、時間に余裕がある方は是非見てください!
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早朝の朝イチに行列が出来ていたので何かと思ったらかにまんでした!店の名前もかにまん茶屋!当然並んで購入!写真は…忘れました!

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函館朝市を満喫し、鉄道旅行に戻ります。

2017年末 北海道&東日本パスで冬の北海道へ 北上編

こんにちは、拓也です。

いざブログを始めたがいいが、ここ最近大変忙しく書くことがない。

昨年末に北海道へ家出をしてきたがそこからは全然出かけれていない…
ブログ2記事目にして、もうネタ切れ…
そんなことにならないよう、昨年末の北海道旅行をアップして行きます!

2017年12月27日
年内最後の仕事を終え、自宅のある静岡へ。
翌日の始発に乗る為、寝る間も惜しんでひた走り、28日の未明に無事到着。

自宅でゆっくりする時間もなく、準備に取り掛かり、始発に乗るため沼津駅へ。途中、24時間営業のマックスバリュにより食料と飲み物を調達し、無事始発前に到着。
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沼津04時55分発→熱海行
ここから長い長い旅路が始まります。
乗車わずか19分。05時14分熱海に到着。
早速乗り換え。
熱海05時18分発。高崎行きに乗車。
ここからはかなりの長時間の乗車になる為、少し奮発しグリーン車へ乗車することに。
発車後、昨日の寝不足もあり気がつけば東京駅。
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宇都宮線に乗り換える為、07時42分浦和駅で下車。
07時46分宇都宮行きに乗り換え。
またもグリーン車に乗車。朝食もまだ食べていなかった為、マックスバリュで購入したお弁当をいただく。普通車と違い、テーブルが付いているため景色を眺めながらゆっくりといだけました。
09時14分宇都宮に到着。
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宇都宮09時31分発→黒磯行きに乗り換え。ここから車両が一気に短くなるが無事に席を確保。後続車両がきた途端、通勤電車のような混み具合。そのままの状態で10時21分、黒磯に到着。
前日からの寒波の影響で黒磯駅でも雪景色。
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黒磯10時25分発→新白河行きに乗り換え。
まさかの2両編成の為、まさかのすし詰め状態。今回の旅で1番の混み具合でした。

10時50分新白河到着。ようやくこの地獄から解放。しかしゆっくりする時間もなく、次の乗り換えへ。
新白河駅10時53分発→郡山行き
写真など撮る暇もなく次の電車に乗り換え。
11時32分郡山到着。

次は郡山駅11時40分発→福島行きに乗り換え。
短時間乗車の乗り換えが続くと少し辛い…

東北本戦のロングシート地獄の中でみつけた、ボックスシート!窓際は空いていなかったが、ようやく少し落ち着いて休めました。

12時28分福島駅に到着。これまで乗っていたこの車両が仙台行きになるらしく、このまま待機。
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かなり大粒の雪が降り出し、このあとの行程が心配になったが無事に福島駅を12時40分に出発。

途中の県境の峠のあたりはかなり雪深かったが、仙台に着く頃には雪はすっかり少なくなり、代わりに人がどんどん増え、ようやく13時55分仙台駅に到着。
次の乗り換えは14時35分。ここで昼食をたべないとこの後は時間がない為、1度改札を出て昼食タイム。
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仙台といえば牛タンだが年末の為、どこの店舗も行列。仙台には出張で何度も来ていため、駅から徒歩圏内に吉野家があることを把握済。急いで牛丼を流し込み、次の電車へ。

仙台駅14時35分発→小牛田行きに無事乗車。仙台を出発するとまた雪景色に戻ったが遅れることなく、15時20分小牛田駅に到着。

次は15時35分乗り換えの為、少し時間が空いた空いた為撮影。
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小牛田駅15時35分発→一ノ関駅16時23分着。

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一関駅のホームから1枚。線路が沢山並んでいると何だが気分があがる。
一ノ関駅16時30分→盛岡行きに乗車。
一ノ関を出発した辺りから日がくれ始め、あっという間にあたりは真っ暗に。こうなってしまうと車窓が楽しめなくなる為、暇になってくる。暇になってくると、やはり眠たく眠たくなってしまい、寝たり起きたりしているうちに18時04分盛岡駅に到着。

ここから先は第三セクターになる為、18きっぷだと、別途料金がかかるエリアですが、今回の北海道&東日本パスは追加料金なしに乗れるのでお得です。
しかし、1度改札を出ないといけないため、かなり駅構内がややこしかった。

ホームに到着すると盛岡駅18時15分発の八戸行きはすでに入線していたが無事に席を確保。
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20時05分八戸に到着。
そして、本日最後の乗り換え。
八戸20時30分発の青森行きに乗車。
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まるで東海道本線のようなボックスシートを無事に確保。冬の東北は遅延、運休が多いなか22時05分青森駅に到着。
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達成感はあるがまだまだ旅の途中。
早朝5時から22時までほぼ移動。もっとお尻にダメージがあるかと思ったがそうでもない。北海道まであと少し、がんばるか。

自己紹介!

はじめまして。拓也です。

働き方改革と言われている中、かなりの激務に追われてしまい、たまに現実逃避の為ふらっと家出をしてしまいます。

単身赴任3年目、休みの日は朝から晩まで部屋にこもってオンラインゲーム、ネットサーフィン…

このままではダメ人間になってしまう…

と、いうことで日記がわりにブログでもやってみようかと思い始めてみます。以前はFC2で書いてたのですが、扱いにくいのでこちらに引越してきました。

不定期更新でゆる~いブログですがおねがいします。
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